Recursos de colección

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.521 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

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Mostrando recursos 1 - 3 de 3

  1. NBLT(ネットワーク活用の言語教育)のための中国語学習支援サイトの構築 : 日本と中国の高校生間の交流型学習者コミュニティー形成

    杉江, 聡子
    本研究は、日本国内の高校中国語教育におけるNBLT(Network-Based Language Teaching)(Warschauer & Kern, 2000)導入の効果を探索することを課題とし、日本の高校で第二外国語として中国語を学ぶ学習者を対象に、日本人と中国人の高校生どうしのインタラクション(意味交渉)のための交流型コンテンツを主とする中国語学習者コミュニティーサイトを構築し、授業を実践し、授業中の観察及び学習者に対するオンラインアンケートの結果を分析、考察する。本研究の目的は、NBLT による中国語教育の導入が、高校の中国語学習者のICT 活用技能の向上(パソコンで中国語を読み書きし、インターネットを活用して関連情報の収集や問題解決に取り組む)、意識の変化(気付き)、学習意欲(動機付け)に与える影響を調査し、現状の課題と今後の展望を探索することにより、日本の高校中国語教育におけるICT 活用のコミュニケーション型授業の展開を支援、促進することにある。
    (109 p.) - 09-feb-2018

  2. 会話形式の文章とメディア・コミュニケーション : キャラクターによるセリフのやりとりの展開を中心に

    斉藤, 千佳
    本稿の目的は、一般に「会話形式」と呼ばれる形式で書かれた文章を質的に分析し、それが書き手と読み手の間にどのようなコミュニケーションを成立させているのかを考察することにある。会話形式の文章は、新聞・雑誌等で日常的に見られるものであるにも関わらず、これまで体系的な研究は行われてこなかった。そこで第1章ではまず、本稿で扱う会話形式の文章とはどのようなテクストを指すかという点を明確にする。その上で、第2章では、文章形式全般についての研究や、会話形式で書かれたテクストを対象とする研究、フィクションの会話に関する研究を概観することを通して、本稿における研究方針を提起する。第3章ではこの方針に沿い、実際にメディアで公開された会話形式の読み物を対象として、架空の人物たちによるセリフのやりとりを分析する。データは、登場人物の役割関係を基に、予め次の三群に分類している。すなわち、Ⅰ群:質問者(Q)と回答者(A)による会話から成るテクスト、Ⅱ群:教える人(T)と教わる人(S)の会話から成るテクスト、Ⅲ群:より複雑な対立関係を持つ人々(P1,P2,…)の会話から成るテクスト、である。この三つの群それぞれについて、セリフのやりとりの展開や、登場人物へのキャラクタの配分に見られる傾向を、例を挙げながら考察していく。そこでは、作者の内なる対話における視点の対立が複数の語り手に投影され、キャラクタの適用により可視化されていると考えられること、また作者と読者が登場人物同士による会話の「場」を共有することで、テクストを媒介とする仮想的な交話的コミュニケーションを行っている可能性があることを指摘する。第4章では以上の分析結果をまとめ、さらに会話形式の文章の研究が現代において持つ意義と今後の課題について触れる。
    (91 p.) - 09-feb-2018

  3. 車掌の口、乗客の耳 : 車内放送のメディア文化史

    小勝, 健一
    This paper aims to analyze the history of announcement in trains in Japan and show the transformation of "how to speak/vocalize" and "how to hear/listen" by referring to resources such as newspapers, magazines and books that were written by "Ear-witness" all over the country.From 1920’s to 1950’s, radio broadcasting device for in-car announcement had been equipped with trains in Japan. Since then, it has been used for multiple purposes; letting passengers know its direction, name of the next station, side of the opening doors, encouraging them to have good manners inside a car, advertising the new products of railway companies...
    (100p.) - 09-feb-2018

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