Recursos de colección

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.521 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

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Mostrando recursos 1 - 20 de 5.893

  1. Subcultures of war : Images of the Asia-Pacific War in Japanese youth and fan culture

    Jaworowicz-Zimny, Aleksandra Wiktoria
    本論は日本の若者の娯楽の間に(メディア化された)戦争歴史の場を指摘し、社会で下から形作られ、普及されたナショナリズムについての知識を深める。日本のサブカルチャーには太平洋戦争(1937‐1945)の影響を受けた数々の作品が絶え間なく存在している。戦争のイメージに関わる多くの作品の研究が盛んであるのに対しサブカルチャーに分類されるアマチュア作品の内容はそれほど知られていない。本論は独自の文化循環で定義した日本のファンプロダクションにおける戦争のイメージを解析する。まず、音楽、同人誌、MAD (ファンビデオ)と軍装コスプレーの4 つのタイプを焦点とし考察した。その中で戦争をテーマにするファンプロダクションの解析のために必要な概念を感動、ノスタルジア、ポップナショナリズムの3つに分類した。感動というのは、作品に接して強い印象を受け,心を奪われること。ノスタルジアは歴史を理想的に考えさせ、現在の事情に合わせて過去の出来事を理解させる。最後にポップナショナリズムというはスポーツチーム、国の象徴や国産製品の応援など、歴史認識や現代国家への愛国心とは違った、小さいことで日本に対しての愛情を表す動向。この3つの要素が ファンプロダクションについての論の基本になる。本研究では実際の戦争体験をもとにしたものではなく、サブカルチャーとメディアから影響を受けた若者によって作られたファンプロダクションを事例として紹介した。全ての作品は視聴者に消費という目的で作られ、インターネットやファンイベントで公表されたものである。本論ではファンプロダクションの内容、提示した戦争物語のタイプとイデオロギーの立場について解析した。また、できる限り作者に連絡を取り、インタビューを通して作者の歴史的な興味, 創作の動機づけとその背景を含め戦争時代に関わる研究について話した。戦争をテーマにするファンプロダクションの解析により、これらのアマチュア作品が政治的スぺクトルの右端に近い、保守的、国家主義的な思想に近いことが分かる。これに対し主流文化を考察すると進歩主義から進歩的傾向、保守主義と国家主義まで、幅広いイデオロギーの分布が見られる。本論ではサブカルチャーの作品のイデオロギーの一極化の原因はその形式と関係があると考える。ファンプロダクションは趣味として作られ、作品の享受者、創作者ともにが楽しめるものである。これらの作品にみられる視覚的かつ感情的な短い形式は批判的表現より愛情や憧れのほうが表現しやすいものである。本論の研究で明らかになったのは、これらの作品の創作者は興味がある範囲の徹底的な研究を行い、日本の戦争の歴史の狭い範囲において深い知識を得る。多くの創作者は日本の戦争責任についての知識を持っているにも関わらず、この点に関わる論議は避けている。また、彼らの創作の動機づけは自己表現の場合もあれば戦争の歴史を教え、伝えるというものまで作者によって異なる。後者に関しては主に太平洋戦争に日本が積極的な役割を果たしたこと唱え、国家主義的な考え方を持っている場合が多い。一般に保守的、国家主義的な物語に愛着がある人々は同時に保守的な政治を応援する傾向があるという。本論の研究では、インタビューで集まったデータより対象としたサブカルチャーに影響を受けた日本の若者は戦争の英雄の過去の積極的なイメージを求めても保守的な政治を応援しない傾向があることが明らかになった。日本人として戦争歴史にプライドを持ち、その歴史を国民意識の要素として使い、戦争世代をロールモデルとして見上げる創作者もいる中で、現代の日本国家とその政治とは距離をおく。本論ではこの概念を「ノスタルジアのポップナショナリズム」と名付け論考する。

  2. 地域と生活に根差した高齢者の健康づくり活動の実証的研究 : 利尻島と東日本大震災被災地における聞き取り調査から

    侘美, 俊輔

  3. Subcultures of war : Images of the Asia-Pacific War in Japanese youth and fan culture [an abstract of dissertation and a summary of dissertation review]

    Jaworowicz-Zimny, Aleksandra Wiktoria

  4. 地域と生活に根差した高齢者の健康づくり活動の実証的研究 : 利尻島と東日本大震災被災地における聞き取り調査から [論文内容及び審査の要旨]

    侘美, 俊輔

  5. 薬剤関連顎骨壊死は制御型T細胞の減少によって生じる [論文内容及び審査の要旨]

    杉山, 孝博

  6. 薬剤関連顎骨壊死は制御型T細胞の減少によって生じる [全文の要約]

    杉山, 孝博
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  7. Ewing 肉腫原因遺伝子 EWS-FLI1 の クロマチンリモデリング機能と FOXQ1 との協調作用 [論文内容及び審査の要旨]

    清水, 六花

  8. 腫瘍溶解ウイルスと5₋FUとの併用効果の検討 [論文内容及び審査の要旨]

    金山, 純一

  9. 腫瘍溶解ウイルスと5₋FUとの併用効果の検討 [全文の要約]

    金山, 純一
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  10. 高周波電流刺激による骨形成への対極とデューティ比の影響 [論文内容及び審査の要旨]

    前田, 良子

  11. The evaluation of dentin-coating ability and photothermal antibacterial effect of graphene oxide [an abstract of dissertation and a summary of dissertation review]

    長尾, 敬志

  12. 医療的ケアを必要とする重症心身障害児に対する訪問歯科診療についての研究 [論文内容及び審査の要旨]

    髙井, 理人

  13. 医療的ケアを必要とする重症心身障害児に対する訪問歯科診療についての研究

    髙井, 理人
    【目的】人工呼吸器や経管栄養といった医療的ケアを必要としながら在宅で生活する重症心身障害児(以下,重症児)が増加しており,在宅医療の拡充が必要とされている.しかしながら,重症児に対する訪問歯科診療はまだ十分に普及していない.本研究では在宅重症児に対する訪問歯科診療の実態の周知と,保護者が在宅で行う口腔ケアについて検討することを目的とした【方法】研究I:平成27年4月から平成28年12月までの期間に医療法人稲生会生涯医療クリニックさっぽろにて訪問歯科診療を実施した在宅人工呼吸器を使用する重症児27名について,患者背景,口腔内状況,口腔機能,訪問歯科診療での対応について診療録より調査を行った.研究Ⅱ:重症児20名を対象とし,訪問歯科診療での自宅訪問中に保護者に口腔ケアを行わせ,口腔ケアによる唾液中細菌数の変化を調査した.口腔ケアの内容は2分問のブラッシングと,ガーゼを用いた口腔内全体の清拭とし,日常的にブラッシング中の吸引を実施している場合は吸引を行わせた.唾液の採取と細菌数の測定はブラッシング前,ブラッシング後,清拭後の計3回実施した.唾液の採取は口底部に貯留した唾液に滅菌綿棒を10秒問浸して行い,細菌数測定装置(細菌カウンタR,パナソニックヘルスケア株式会社)を用いて唾液中細菌数の測定を行った.また,全身状態(栄養方法,人工呼吸器の使用状況,気管切開の有無,持続吸引の有無,嚥下の有無)と唾液中細菌数の関連について検討するため,単変量解析ならびに重回帰分析を行った.【結果】研究I:対象者の平均年齢は4.7±4.0歳であり,歯石沈着や歯肉炎を有する児が多く,口腔機能不全を示す児が多かった.訪問歯科診療での対応は口腔清掃指導や摂食機能療法といった内容が中心であった.在宅人工呼吸器を使用する重症児においては歯科受診経験のない児や歯科受診を中断した児が多かったが,訪問歯科診療で継続的な口腔管理を行うことが可能であった.研究Ⅱ:唾液中細菌数はブラッシング前後では有意差を認めなかったが,清拭後には有意に減少した.ブラッシング中の吸引の有無とブラッシング前後の唾液中細菌数の増減には有意な関連は認められなかった.唾液中細菌数は単変量解析では「人工呼吸器の使用状況」,「気管切開の有無J,「癒下の有無」,と有意な関連を示し,重回帰分析では「嚥下の有無」のみを独立変数とする有意な回帰式が得られた.【結論】訪問歯科診療は,通院が困難な重症児の歯科受診手段として有効である可能性が示唆された.重症児の保護者が在宅で行う口腔ケアにおいて,ブラッシング後の清拭は唾液中細菌数の減少に有効であった.嚥下を認めない児では唾液中細菌数が多く,清拭により唾液中細菌数を減少させる意義が大きいと考えられた.

  14. Does gradual dehydration affect the mechanical properties and bonding outcome of adhesives to dentin? [an abstract of dissertation and a summary of dissertation review]

    CHOWDHURY, ABU FAEM MOHAMMAD ALMAS

  15. Does gradual dehydration affect the mechanical properties and bonding outcome of adhesives to dentin? [an abstract of entire text]

    CHOWDHURY, ABU FAEM MOHAMMAD ALMAS
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  16. 2種類の象牙質接着システムのヒト・牛歯象牙質への接着性の検討 [論文内容及び審査の要旨]

    成德, 英理

  17. 2種類の象牙質接着システムのヒト・牛歯象牙質への接着性の検討 [全文の要約]

    成德, 英理
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  18. The effect of dentine surface preparation and reduced application time of adhesive on bond strength [an abstract of dissertation and a summary of dissertation review]

    Saikaew, Pipop

  19. The effect of dentine surface preparation and reduced application time of adhesive on bond strength [an abstract of entire text]

    Saikaew, Pipop
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  20. Electric Charge Dependence of Controlled Dye-Release Behavior in Glass Ionomer Cement Containing Nano-Porous Silica Particles [an abstract of dissertation and a summary of dissertation review]

    坂東, 洋祐

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