Recursos de colección

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.711 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

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Mostrando recursos 1 - 18 de 18

  1. 札幌博物場旧蔵万国博覧会関連資料について

    加藤, 克

  2. Flora of Utasai Mire degraded by drainage ditches and a road

    Lee, Ahyoung; Fujita, Hiroko; Motohiro, Haruna

  3. 北海道寿都郡黒松内町来馬湿地の植物相

    冨士田, 裕子; 李, 娥英

  4. (資料)阿部永「1975年北海道大学ネパールヒマラヤ学術調査隊 : ヒマラヤの農林業における生物学的基礎調査 」調査手帳

    阿部, 永; 加藤, 克

  5. ブラキストン製作の標本ケースについて

    加藤, 克

  6. 北大植物園・博物館所蔵農商務省博物局交換資料について

    加藤, 克

  7. (資料)阿部永「1968年北海道大学中央ネパール生物調査隊」調査手帳

    阿部, 永; 加藤, 克
    以下に紹介する資料は、阿部永(1933-,元北海道大学教授、元北海道大学農学部博物館館長)が1968年北海道大学中央ネパール生物調査の際に記録した手帳である。手帳の記載には、「阿部永博士寄贈 哺乳類標本目録」(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園 2013)に収録されている阿部採集標本にかかわる情報が含まれており、目録に掲載できなかった情報を提供することを意図し、資料紹介という形で報告することとした。本資料は、上述した哺乳類標本の周辺情報としてだけでなく、鳥類、昆虫などの観察記録情報も含んでいることから、生物学研究の材料としての資料的価値は高い。また、北海道大学における研究・調査活動の歴史を理解する上でも重要な資料である。同時に当時の交通事情や現地の様子など歴史や文化面における記録としても意味のあるものと考えられる。

  8. Notes on a re-examination of type specimen of the Japanese House Martin (Chelidon blakistoni)

    Kato, Masaru
    The Japanese representative of the Asian House Martin was described as a new species designated as C[helidon] blakistoni by Robert Swinhoe (Swinhoe 1862), which is now synoymous with Delichon urbica dasypus (Bonaparte 1850). Warren & Harrison (1971) listed the specimen (BM1898.10.20.55) as the holotype. Later, Morioka et al. (2005) designated BM1898.10.20.57 as the holotype based on the month in which it was collected and Swinhoeʼs description. However, both the specimens provided no definitive evidence. This paper presents the results of a re-examination of the type specimens of C. blakistoni by referring to the notebooks of Thomas W. Blakiston, the collector...

  9. 札幌農学校所属博物館における鳥類標本管理史 (4) : 標本ラベルの変遷からみた管理史

    加藤, 克; 市川, 秀雄; 高谷, 文仁
    過去3回にわたって、開拓使札幌博物場、札幌農学校所属博物館から現在の北海道大学植物園・博物館に至る期間の鳥類標本管理台帳、標本目録、資料(史料)類を整理しながら、現存標本との対応関係について検討を行ってきた(加藤他 2009,2010,2012 以下それぞれを旧稿1、2、3と略記)。この検討の中で、鳥類標本管理台帳・カードと評価できるものは現行の標本台帳を含めて以下に示す5種類が現存しており、また、各台帳の情報には様々な問題点が存在することが明らかとなった。(1)「採集日記」:札幌博物場が札幌農学校の所属となった1884年ごろに運用が開始された台帳。ただし(2)の台帳1の運用と並行して利用され、かつ台帳1が終了した後の1912年まで利用されていた。なお、現存する台帳は後世の写しである可能性がある(旧稿1・2)。(2)台帳1:1890年代半ばに「採集日記」による運用の混乱を修正するために、新しい標本番号に基づいて運用が開始された台帳と分類用のカード。台帳は整理終了時点で運用が停止し、その後は「採集日記」とカードによって運用が行われていたと考えられる。カードは1900年ごろから情報に混乱が見受けられ、1910年ごろに運用が停止した(旧稿1・2)。(3)台帳2:1920年代前半に所蔵標本管理を目的として、新たな標本番号を付与しながら作成された台帳と分類用のカード。ただし未登録標本が多く、標本情報にも混乱がみられる。また、継続して新規標本の受入れに運用された形跡はない(旧稿3)。(4)台帳3:1950年ごろに作成された台帳。台帳2に登録されていない標本を含め、全標本を管理するために作成されたと評価されるが、台帳1・台帳2を転記して作成されたため標本の重複登録が多数確認される。また、台帳2の標本情報の混乱も継承している(旧稿3)。(5)現行台帳:1961年に運用が開始された台帳。現行の標本番号に基づく基礎台帳であり、全標本が登録されているが、これまでの標本情報の混乱を継承している可能性が高い。博物館における標本管理の実態、変遷を示す上では、標本台帳がもたらす情報の重要性は改めて述べる必要はないが、上に示したように北大植物園・博物館の標本台帳には少なからず問題が存在する。また、標本管理は標本台帳だけでなく、収蔵庫、標本ケースや標本ラベルなどの多様なツールを利用して成立するものであり、標本管理の全体像を明らかにするためには、台帳だけでなく、多面的な考察が必要であると考えられた。本稿は、この課題に対する取り組みの一つである。

  10. 札幌市発寒出土ガラス玉の分析

    中村, 和之; 竹内, 孝; 越田, 賢一郎

  11. ブラキストンの鳥類標本ノートについて

    加藤, 克

  12. サロベツ湿原の1970年代以降約30年間の植生変化

    橘, ヒサ子; 冨士田, 裕子; 佐藤, 雅俊; 松原, 光利; 周, 進

  13. 標本ラベルからみた樺太動物調査鳥類標本について

    加藤, 克

  14. 北海道大学植物園植物標本庫(SAPT)菅原繁藏コレクションのタイプ標本

    加藤, ゆき恵

  15. 札幌農学校所属博物館における鳥類標本管理史(3) : 大正~昭和期の博物館

    加藤, 克; 市川, 秀雄; 高谷, 文仁

  16. 史料紹介『札幌農学校所属博物館標本採集日記』(5)

    加藤, 克

  17. 資料 : 湿原生植物の葉面積、葉重、葉長の関係

    藤村, 善安; 倉, 博子; 冨士田, 裕子

  18. 研究者の遺した写真を用いた標本情報の収集について : ヒグマ頭骨標本を一例に

    加藤, 克; 高谷, 文仁; 市川, 秀雄

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