Recursos de colección

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.521 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

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Mostrando recursos 1 - 5 de 5

  1. 北海道大学和歌山研究林のコウモリ類

    福井, 大; 揚妻, 直樹; Hill, David A; 原田, 正史
    北海道大学和歌山研究林周辺において、コウモリ類の捕獲調査および既存標本の確認をおこなった。 捕獲の際には、カスミ網、ハープトラップ、Autobat を使用した。その結果、2 科2 属4 種(キクガシラ コウモリRhinolophus ferrumequinum・コキクガシラコウモリRhinolophus cornutus・モモジロコウモ リMyotis macrodactylus・ノレンコウモリMyotis nattereri)のコウモリ類を捕獲した。これらのコウモ リについてはその音声構造も記録した。さらに、研究林庁舎の標本室に保管されていた2 科2 属2 種(コ キクガシラコウモリ・モモジロコウモリ)の標本を確認した。このほか、確認した種とは明らかに異なる 構造のエコーロケーションコールを調査中に確認したことから、調査地域には少なくとも5 種のコウモリ が生息すると考えられる。
    - 21-oct-2017

  2. 北海道大学・和歌山研究林に生息する哺乳動物相の把握

    揚妻, 直樹; 前田, 純; 大西, 一弘; 土井, 一夫; 前田, 昌作; 鈴木, 清士; 久保田, 省悟; 浪花, 彰彦; 浪花, 愛子; 小西, 富美代; 桝本, 浩志
    北海道大学・和歌山研究林のインベントリー整備の一環として、研究林内に生息する哺乳動物種の生 息確認を行った。2009 年3 月から5 月にかけて赤外線感応式カメラを研究林内の87 ヶ所に設置し、各地 点に写った動物種を同定した。合計2215.6 カメラ・日の撮影努力量で、のべ504 個体、12 種の哺乳動物 を撮影することができた。確認できた哺乳動物はニホンジカ(Cervus nippon)・イノシシ(Sus scrofa)・ ニホンザル(Macaca fuscata)・ニホンリス(Sciurus lis)・ニホンノウサギ(Lepus brachyurus)・ニホ ンテン(Martes melampus)・アナグマ(Meles meles)・タヌキ(Nyctereutes procyonoides)・イタチ属 (Mustela sp. )・ニホンカモシカ(Capricornis crispus )・アカネズミ属(Apodemus sp. )・ムササビ (Petaurista leucogenys)であった。一方、ホンドキツネ(Vulpes vulpes)、アライグマ(Procyon lotor)、 ツキノワグマ(Ursus thibetanus)、コウモリ目(Chiroptera)は撮影されなかった。
    - 21-oct-2017

  3. 多数本ダボ型接合部のせん断性能における ダボ配置と先孔径の影響

    澤田, 圭
    本研究では、ダボ型接合部のダボの本数、配置および先孔径が、接合部のせん断性能に及ぼす影響を 調べた。接合部は鋼種SS400、直径12mm の棒鋼と厚さ30mm のスプルース製材を用いた鋼板添え板2 面せん断型とし、接合部に用いたダボの本数は1~4 本、ダボの配置は7 パターン、先孔径は4 種類とし た。ダボ型接合部に対して一方向単調加力試験または正負繰り返し加力試験を行った。 先孔がダボと同径の場合、ダボの本数が増えると降伏荷重、最大荷重、終局荷重は増加するが、その 増加量はダボの本数や配置によって異なった。ダボの本数にほぼ比例して増加したのは最大荷重であった。 初期剛性と吸収エネルギーは本数が増えても値に大きな変化がみられない場合があった。 先孔径がダボ径より大きい接合部は先孔がダボと同径の接合部と比べて、初期剛性は低く、降伏変位、 最大荷重時変位、終局変位、吸収エネルギーは大きな値となる傾向を示した。先孔径に対するダボ径の比 が1.00~1.25 の範囲にあるとき、接合部の降伏荷重および最大荷重に及ぼす先孔の大きさの影響は、ダボ を1~2 本有する接合部ではみられなかったが、ダボを3 本有する接合部では先孔が大きいほど各荷重は 低い値を示した。
    - 21-oct-2017

  4. 桧山地方における海岸生イタヤカエデ林の林分構造と更新

    武田, 展也; 夏目, 俊二; 宮本, 敏澄; 玉井, 裕; 矢島, 崇
    北海道桧山地方上ノ国町に成立する海岸性イタヤカエデ林の分布と林分構造及び更新動態を検討した。 イタヤカエデは海岸段丘、海食崖に小面積の純林状林分を形成し、研究対象地における海岸林面積の48.8% を占めていた。調査した3 林分の上層高は、8.3~10.8m で、胸高断面積合計は23.42~30.31 m2/ha であ った。全ての林分でイタヤカエデが胸高断面積率99%以上を占め、中~下層の発達しない一斉林型を呈し た。全上木に占める萌芽由来幹の割合は64.5~84.6%と高かった。林床には大型草本やササ類が密生し稚 樹は少なかった。樹齢階別頻度分布における単幹の分布は一山型に近く、萌芽由来幹のピークとほぼ一致 したが、萌芽由来幹は単幹に比べ広い樹齢階に分布していた。更新は不連続で、機会的に生じた実生更新 とほぼ同時に生じかつ持続的な萌芽更新によって林分が維持されてきたと考えられた。
    - 21-oct-2017

  5. 北海道大学・和歌山研究林における春季のニホンジカ(Cervus nippon centralis)分布パターン

    揚妻, 直樹; 前田, 純; 大西, 一弘; 土井, 一夫; 前田, 昌作; 鈴木, 清士; 久保田, 省悟; 浪花, 彰彦; 浪花, 愛子; 桝本, 浩志
    紀伊半島南部にある北海道大学・和歌山研究林(約430ha)に生息するニホンジカ(Cervus nipponcentralis)の分布パターンを2009 年春に調査した。研究林内一円に4m×50mのベルトを45 本設置し、その中にあるシカの糞塊を数えた。そして、各ベルトにおける糞塊密度をクリギンク法によって空間補間し、200mグリッドごとの相対的な生息密度を推定した。その結果、研究林内には2~3 ヶ所、シカ生息密度の高い場所(ホットスポット)があることが確認できた。
    - 21-oct-2017

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