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Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (65.390 recursos)
HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

Mostrando recursos 1 - 6 de 6

1. 学術コミュニケーションにおけるリポジトリ、著作権、クリエイティブ・コモンズ - Hoorn, Esther; 加藤, 大博
Esther Hoorn著『Repositories, Copyright and Creative Commons for Scholarly Communication』(Ariadne. issue 45, Oct. 2005)を、著者と版元の許可を得て日本語訳したもの

2. 学術情報流通とメタデータ - 杉田, 茂樹; 尾城, 孝一
RSS(RDF Site Summary)を利用した,Webサイト情報の発信が活発に行われるようになった。代表的な用途としてはニュースサイト等による新着ニュース記事情報の配信がある。配信される情報はニュース記事のヘッドライン(タイトル,内容概要,日付など)に相当するメタデータと記事本体のURLが中心である。インターネット利用者は,RSSリーダ等を用いて最新記事のヘッドラインをキャッチし,これを手がかりに関心を持った記事本文にアクセスできる。  資源発見(resource discovery)のためのメタデータは,このように情報の出し手からの広告として機能し,集客の手段としてはたらく。学術情報の領域にあっても同様の事情がある。本章では,大学等における電子論文アーカイブである機関リポジトリ(institutional repository)とメタデータ交換技術Open Archives Initiative Protocol for Metadata Harvesting(OAI-PMH)を取り上げ,学術コミュニケーションにおけるメタデータ流通と利用者誘導の新たな枠組みについて解説する。  機関リポジトリは「大学および研究機関で生産された電子的な知的生産物を捕捉し,保存し,原則的に無償で発信するためのインターネット上の保存書庫である。学術機関リポジトリに含まれるコンテンツとしては,学術雑誌掲載論文,灰色文献(プレプリント,ワーキングペーパー,テクニカルペーパー,会議発表論文,紀要,技術文書,調査報告等),学位論文,教材などが考えられる」とされる。  以下,10・2節では機関リポジトリという考え方が生まれてくる背景となった昨今の学術情報流通の変容について,10・3節では国外・国内の研究機関における機関リポジトリ整備の現況について概観し,10・4節では国内の機関リポジトリが用いるメタデータとして国立情報学研究所が提案するダブリン・コア応用プロファイル「NIIメタデータ記述要素」について紹介する。

3. 学術情報の発信に関するアンケート調査報告書 - 附属図書館 情報ポータルワーキンググループ アンケート調査班
北海道大学附属図書館では、学術機関リポジトリを本学に導入する有効性を検討する一方法として、全学の教員約2000人を対象に「学術情報の発信に関するアンケート」を平成16年11月29日-12月10日に実施した。その集計結果をまとめた。

4. 広報としての機関リポジトリ - 加藤, 大博
『北海道地区大学図書館職員研究集会記録』誌 (49号) にも掲載

5. 情報資源共有化研究会 第2回海外調査報告 : 地域研究コンソーシアム - 結城, 憲司; 原, 正一郎; 兎内, 勇津流; 五島, 敏芳; 加藤, さつき; 上田, 誠治
2006年11月1日~10日に実施した情報資源共有化研究会第2回海外調査の報告用プレゼンテーション資料(代表発表者は結城憲司)。訪問先は,OCLC(タブリン),CRL(シカゴ),シカゴ大学図書館(シカゴ),NARA(カレッジパーク),ARL(ワシントンDC),CDL(オークランド)。

6. 博士論文のインターネット上での公開に関するアンケート調査報告書 - 北海道大学附属図書館