Recursos de colección

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.521 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

????????? = The Annual Report of Research and Clinical Center for Child Development

Mostrando recursos 1 - 20 de 89

  1. 奥付


  2. 「臨床心理発達相談室」メンバーシップ


  3. 「臨床心理発達相談室」活動報告 : 大学院修了生の学びとともに

    松田, 康子; 飯田, 奈央

  4. 自閉症スペクトラム障害のある中学生女児への認知特性に応じたソーシャルナラティブの支援

    田邊, 李江; 岡田, 智
    本研究では、認知特性に配慮した社会性や情動面に対する支援のあり方を検討した。対象は自閉症スペクトラム障害のある中学生女児で、情緒面の不安定さとそれに伴う集団参加の困難を主訴に来談した。面接を通した指導場面では、事前に把握された対象児の認知的な特徴から、視覚情報を継次的に活用できるようなソーシャルナラティブを採用したことに加え、ワーキングメモリーの弱さや衝動性に対する配慮も行なった。結果として、自己報告による不安の緩和や情動面の変化、さらに家庭や学級で集団参加できる場面が増えたと報告を受けた。以上の点から、認知特性に応じた配慮や工夫のあり方が、社会性や情動面の支援においても十分な効果をもつことが示唆された。

  5. 重症心身障害児者の心理アセスメント

    橋本, 悟
    心理学を専門とする職種の活動範囲は、ここ数十年の間に広がりを見せている。国家資格である「公認心理師」の本格的な始動も目前に迫り、社会の中で心理職が認められるようになってきたことがうかがえる。政策やメディア等で心の問題がクローズアップされることも増えてきた。しかし、それに伴って心理職に求められることが広範囲に及ぶようになり、学生時代の学習過程ですべてを詳細に網羅することは困難であると言わざるを得ない。即戦力が求められる現場では、各自が培ってきた基礎を試行錯誤しながら応用しなければならない。本稿の主題である⽛重症心身障害⽜を持つ人たち(以下、重症児(者))の入所施設もそのひとつであり、心理職の役割を明確に示す資料がまだ少ない。筆者も、心理士は何をなすべきかという問題と常に直面しているのが現状である。筆者の経験が心理職の役割を考える上での情報のひとつになればと思い、当施設での心理アセスメントに焦点を合わせて以下に報告する。

  6. 時代に応える臨床心理発達相談 : 日本の先達、城戸・留岡・奥田からの伝言

    間宮, 正幸
    時代に応える臨床心理発達相談とは何か。40 年に及ぶ自己の子ども・若者の自立支援の活動を振り返ると、北大教育学部の先達の問題提起を今日の時点で再考することの重要性が浮かびあがってくる。それは、「現在の日本の生活を問題にする」(城戸幡太郎)、「生活教育論」(留岡清男)、「生活能力の形成」(奥田三郎)などの「生活」をていねいに支援する議論である。古く、戦前の1930 年代の日本の生活現実から発された提言であるが、現代の子ども・若者の問題をも捉えていて、今なお、精彩を放つ。私たちはここから離れてはならない。


  7. 子ども発達臨床研究センター活動報告


  8. 韓国の代案教育運動の生成展開過程とその性格 : 1980年代から1990年代の教育運動に着目して

    宋, 美蘭
    本稿は韓国の代案教育運動の生成展開過程を1980年代からの教育運動の文脈の中に照らしながら、そこから1990年代に新しい運動として生成された代案教育運動のその性格について明らかにしたものである。その結果、1980年代には、人間の分断を非人間化の教育的イデオロギーに対して、真っ向に向き合った現場の教師の存在があった。彼らは西洋の批判書の影響を受けながら現存の学校教育に対する拒否と抵抗を具体的な実践として展開した。1980年代の教育運動を探る中で、最も特徴的だったのは、学校周縁・外側で多様な教育主体、とりわけ3つの異なるグループの存在が浮き彫りになったことであり、これらのグループは単なる学校批判にとどまらず、新しい代替的な社会・学校・教育を構想し変革を描いていたことをも明らかとなった。そしてまた、こうした1980年代の運動がのちに1990年代の教育運動の基盤となり、「代案教育」という名もとで運動の原動力を生み出したことが浮上した。したがって、韓国の代案教育運動の生成展開過程は全く新しいものから芽生えたものではなく既存の運動が分散・連帯しながら生成されてきた特徴を持ち、またその性格の色濃さは運動主体の特色と社会的連帯を形成するその方法に他の教育運動とは異なる特徴を持っているといえよう。

  9. 札幌市の小学生・中学生の生活と意識についての調査I : 学校・家庭・自己および居場所に注目して

    加藤, 弘通; 水野, 君平
    本研究の目的は,質問紙調査を実施することで,札幌市の小中学生の学校や家庭,および自己に対する意識の実態を明らかにすることである。また本プロジェクトの目的としては,継続的に実態調査を行うことで,札幌市の小中学生の経年変化を明らかにし,子ども理解の一助とすることである。今回の2016 年度に行われた調査については,さらに「居場所」についても調査しており,札幌市の子どもたちの居場所の実態を明らかにすることも目的であった。札幌市内の公立小学校4~6年生,公立中学校1~3年生2,920 名を対象に質問紙調査を行い,以下のことが明らかになった。1つは,学校については概ね肯定的に捉えており,その要因としては,授業・行事・安心感といったものが関連していた。2つは,家庭生活についても肯定的に捉えているものの,学年が上がるにつれて低下する傾向が見られた。3つは,自己意識について,どちらかというと否定的に捉えている傾向が見られた。最後に,学校外の居場所については,家庭がもっとも多く,その内訳としては,小学生は家族と一緒の場所が,中学生は自室がもっとも多かった。以上をふまえ,実態のみならず,そうした状況が生じる要因等についてさらに検討する必要性を論じた。


  10. 戦後日本の子育て・子育て支援の社会史 : 高度経済成長期を中心に

    榊, ひとみ

  11. その日をつくることと、続いていく/続けていくこと : むくどりホームにおける「導かれた参加」の分析

    川田, 学

  12. 第Ⅲ部 : ムクドリへの視座


  13. 『未完のムクドリ』を探して : 多世代多様な場をめぐる対話の記録

    柴川, 明子; 小林, 真弓; 宮﨑, 隆志; 川田, 学; 竹森, 未知

  14. むくどりホーム・ふれあいの会の生い立ちといま

    柴川, 明子

  15. 第Ⅰ部 : むくどりの夢


  16. 目次


  17. 巻頭言

    川田, 学

  18. 表紙


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