Recursos de colección

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.711 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

??????????(Journal of comprehensive nursing research)

Mostrando recursos 1 - 20 de 53

  1. 18巻1号目次


  2. Awareness of Cancer in Asian Countries - A Review of the Literature

    POUDEL, Kritika; SUMI, Naomi
    The purpose review was to examine the evidence regarding awareness of cancer, its risk factors, signs and symptoms, hence also find the existing knowledge gap from the research done in eight Asian countries. Various aspects of cancer were searched using databases like Pubmed, Google Scholar. Ten papers were reviewed for theis study. This study shows that awareness about cance in many Asian countries like Saudi Arabia, India, Japan, Oman, Jordan is still at infancy and there are inadequate activities in these countries regarding cancer awareness promotion. Very few papers have addressed about cancer and their manifestations and focused on strong...

  3. 外来でイリノテカンを受ける大腸がん患者の排便マネジメントに関する調査

    平山, 憲吾
    本研究は外来でイリノテカンを受ける切除不能な進行または再発大腸がん患者の排便マネジメントの実態を明らかにすることを目的とし、効果的な看護支援を検討した。イリノテカンによる下痢を経験し、外来治療を継続している患者5名に半構成的面接法によるインタビューを行った。その結果、【排便状況を把握するまでの実態】、【下痢や便秘による苦痛と心配】、【下痢に対する日常生活の工夫と薬剤選択】、【副作用症状に関する情報把握の必要性】の4つのカテゴリーが抽出された。イリノテカンを開始して間もない時期には失禁などの不安を抱えていたが、治療を重ねる中で食生活の配慮や適切な薬剤使用、腹部の保温など日常生活上の工夫を獲得していた。以上より、外来では治療導入時に下痢の頻度や程度をアセスメントし、薬剤内服状況の確認、下痢や便秘への具体的なセルフマネジメントを紹介する必要があることが明らかとなった。

  4. 16巻2号目次


  5. 病床規模の異なる病院におけるATP(アデノシン三リン酸)値を用いた環境表面洗浄度調査

    渡辺, 玲奈; 下田, 智子; 矢野, 理香; 良村, 貞子
    本研究は、病床規模の異なる3病院において、洗浄度に影響すると予測される診療科と平均在院日数、患者および看護師の管理環境に焦点をあて、ATP値を用い高頻度に接触する環境表面別洗浄度の実態を明らかにすることを目的とした。調査対象は、病床規模の違う3病院(500床以上:A病院、100床以上500床未満:B病院、100床未満:C病院、各1病院)における8病棟内の高頻度接触表面とした。調査方法は、各病棟の高頻度接触表面のうち看護師管理環境3ケ所、患者管理環境6ケ所の計9ケ所からサンプルを採取し、各ATP値を看護師管理環境群と患者管理環境群、診療科間で比較検討した。その結果、全測定場所における病院毎のATP中央値は全て500RUL未満であり、洗浄度は保たれていた。また、全ての病院で看護師管理環境が患者管理環境よりも有意にATP値が低かった。さらに、C病院では看護師管理環境と患者管理環境の両方において、診療科間での差が見られた。よって、患者管理環境において、洗浄度を保つためには、清掃の質等、洗浄度に影響する要因を明らかにする必要性が示唆された。

  6. 化学療法を受ける肺がん患者の高額療養費制度利用に関する看護師の知識および認識の実態

    菊池, 直子; 矢野, 理香
    目的:繰り返し化学療法を受ける肺がん患者の高額療養費制度などの公的制度利用に関する看護師の知識と認識の実態を明らかにする。方法:先駆的に肺がん治療をしている病院に勤務する看護師90名を対象に、質問紙調査を実施した。質問紙は、医療ソーシャルワーカー・事務部門に情報収集をした結果をもとに作成し、高額療養費制度に関する知識と看護師の認識に関する内容で構成した。結果:知識の認知度が最も高かったのは「医療ソーシャルワーカーの役割」「高額療養費制度」で、最も低かったのは「合算制度が年齢によって控除額が違うこと」「合算するときに自己負担限度額があること」などの高額療養費制度の詳細についてであった。その一方、看護師は、経済的負担について患者および家族へ確認し、援助につなげる必要性を認識していた。結論:看護師は、患者の経済的側面への援助の必要性は認識しているが、高額療養費制度の内容を十分理解しているとは言えない状況であることが明らかになった。

  7. 精神科看護職員がケアとして行う見守りの実態

    坂元, あい; 佐藤, 朱音; 梅林, 秀行; 井ノ上, 淳; 塚本, 美奈; 宮島, 直子
    本研究の目的は、精神科病棟において看護職員が行っている見守りの実態を明らかにすることであり、①見守りの実施状況、②見守り実施時の見守り意識の有無、③見守りの目的に対する意識の程度を調査した。調査対象はA市内B病院の5つの精神科病棟の看護職員であり、無記名自記式の質問紙調査を行った。調査期間は、2013年9月~10月であった。質問紙の配布数74、有効回答数68(有効回答率91.9%)であった。結果として、通常日勤の1日において約97%の対象者が見守りを実施しており、見守りは臨床でよく用いられている看護ケアといえた。また、分析対象者の9割以上が「安全確保」「その人の強みを生かす」「主体的な行動を尊重する」「その人らしさの尊重」を見守りと意識して行っていた。見守りの目的として最も意識していたのは「安全確保」であった。見守りの目的に対する意識では、性別や閉鎖病棟と開放病棟の間で、有意差を認めた。

  8. 16巻1号目次


  9. 15巻2号目次


  10. 15巻1号目次


  11. 14巻2号目次


  12. 北海道大学病院における患者サービスの向上・業務軽減を目指した入退院センターの設置 第2報 : 運営管理と稼働後の評価

    福島, 洋子; 浅野, 恵子; 岡林, 靖子; 川畑, いづみ; 佐々木, 薫; 良村, 貞子
    北海道大学病院は,患者サービスの向上と入退院に関する業務の軽減を図ることを目的として,平成21年度から入退院センターの設置を検討した。平成22年5月に専門部会を設置し,平成23年10月に3診 療科,5病棟を対象として入退院業務を試行し,同年11月より全診療科を対象に本格稼働した。平成24年3月に,医師および看護師長に対するアンケート調査と実態調査を行い,改善点を検討した。平成24年度は,その改善点を基に事業計画を立案し業務拡大に取り組んでいる。入退院センター設置に向けた取り組みから設置後の運営管理と稼働評価の一連の過程において、本稿では,入退院センター設置後の運営管理と稼働後評価について述べる。

  13. 北海道大学病院における患者サービスの向上・業務軽減を目指した入退院センターの設置 第1報 : 入退院センター設置に向けての取り組み

    福島, 洋子; 浅野, 恵子; 岡林, 靖子; 川畑, いづみ; 佐々木, 薫; 良村, 貞子
    患者サービスの向上と入退院に関する業務の軽減を図ることを目的として,北海道大学病院では平成20年度から入退院センターの設置について検討を始めた。平成21年5月に入退院センター専門部会が設 置され,同センター設置に向け,現有の業務調査等を行った。その後,入退院に関する業務行程を作成 し組織体制を構築した。平成23年10月に3診療科,5病棟を対象として入退院業務を試行し,同年11月より全診療科を対象に本格稼働した。入退院センター設置に向けた取り組みから設置後の運営管理と稼 働評価の一連の過程において,本稿では,大学病院における入退院センター設置に向けての取り組みに ついて述べる。

  14. 嚥下障害のある患者に対する食事時の見守り 第2報 : 見守りを構成する看護技術の分析

    下田, 智子; 八幡, 磨並; 山本, 留美加; 及川, 幸子; 良村, 貞子
    看護師が行う食事時の見守りは,患者の自立に向け,観察やモニタリング機能を担う重要な行為であ る。看護師は,見守りする中でフィジカルアセスメントに基づき食事に関する直接的ケアを提供しているが,このような援助内容について具体的に検討した先行研究はない。そこで,本研究では嚥下障害の ある患者に対する食事時の見守りが,どのような看護技術内容で構成されているのかを明らかにするこ とを目的とした。A病院の神経内科・外科病棟で収集したデータは10事例であった。その結果,以下の点が明らかになった。 1.嚥下障害のある患者の食事時の見守りは,視診,問診,聴診,およびコミュニケーション技術を用いて,安全性を確保しながら行われていた。 2.看護師は,食事の見守りの際,視診によって多くの情報を得ているが,視診による見守りは,第三 者が確認しにくいことが明らかになった。 3.見守りにおける視診等は,姿勢を整えるなどの直接的ケアと並行して実施されていた。

  15. 日本の遷延性意識障害患者への看護に関する文献調査

    宮田, 久美子; 林, 裕子
     遷延性意識障害患者の看護介入の目的と内容について文献調査を行った。看護基礎教育の教科書2件と医学中央雑誌Web Ver.5で検索した研究論文91件を対象とし,質的帰納的に分析した。結果:遷延性 意識障害患者への看護介入の目的は【生活援助】,【合併症予防】,【意識障害の回復】,【生活行動の回復】 の4つに大別された。その介入内容は,【生活援助】は[栄養方法の工夫],[日常生活全般の援助]など7項目であった。【合併症予防】は,[口腔内状態の改善],[褥瘡の予防・改善]など5項目であった。 【意識障害の回復】は,[意識レベル改善],[身体刺激の生理的評価]であり,【生活行動の回復】は[筋・ 関節拘縮の改善],[生活行動獲得]であった。論文数の推移から,遷延性意識障害患者の看護の目的は, 【生活援助】から【意識障害の回復】,【生活行動の回復】へ変化の過渡期にあり,その看護介入は開発途上であることが推察された。

  16. 14巻1号目次


  17. 嚥下障害のある患者に対する食事時の見守り 第1報 : 参加観察法を用いた実態調査

    下田, 智子; 八幡 , 磨並; 山本, 留美加; 及川, 幸子; 良村, 貞子
    見守りは,援助者が対象者に対し,必要な介助や支援ができるような体制を整えて,意図的にその行為や様子を観察することである。また,看護師は患者の自立に向けた健康回復への支援において見守りを行うことが多いが,意図的な見守りが患者や家族に認識されていない場合もある。そこで,本研究では自立に向けたケアの一場面である嚥下障害の患者に対する食事時の見守りに着目し,その実態を参加観察法で調査した。A病院の神経内科・外科病棟で収集したデータは10場面であった。その結果,以下の点が明らかになった。 1.嚥下障害のある患者の食事時の看護師による見守りは,患者の状態に応じて,自立に向け,代償的な直接的ケアも合わせ行われていた。 2.見守りは,患者の自立に向け,個別的アセスメントに基づき,その項目や時間が変化していた。 3.「姿勢を整える」などの見守り時の看護師の直接的ケアは,姿勢の保持を観察することより他者に容易に理解可能な行為であった。

  18. 13巻1号目次


  19. 13巻2号目次


  20. 12巻2号目次


Aviso de cookies: Usamos cookies propias y de terceros para mejorar nuestros servicios, para análisis estadístico y para mostrarle publicidad. Si continua navegando consideramos que acepta su uso en los términos establecidos en la Política de cookies.