Recursos de colección

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.521 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

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Mostrando recursos 1 - 7 de 7

  1. 北海道大学に学ぶ留学生と日本人大学院生の教育の価値観

    関, 道子
    It is essential to understand lifestyles and educational values of students from various countries, in order to improve educational systems for international students at the university level. International students and Japanese graduate students were administered questionnaires. Eighteen questions relaled to the lifestyle and values on education were selected from examples from Hofstede's 4-dimensional model of differences among national cultures. Those questions were answered on five-point-scale. International students were divided into 6 groups according to their home countries: Kanji Region, Non-Kanji Region, Europe-America-Oceania, Latin-America, Middle East, and Africa. The following features were shown from the comparisons of the answers of international...

  2. 資料 : 北海道大学図書館所蔵戦前・戦中期日本語教育関連文献

    中村, 重穂
    This research note presents a list of newly identified Japanese language textbooks and books on Japanese language teaching from the prewar and wartime periods owned by Hokkaido University Library and also by the author. The list includes one textbook and three books on Japanese language teaching owned only by Hokkaido University Library. The list provides further important information on publications in this field to the research report edited by Nihongo Kyooikushi Kenkyuukai (Research Group on Historical Study of Japanese Language Teaching) in 1993.

  3. 「漢字認知研究」は「漢字学習支援」といかに連携しうるか

    小林, 由子
    "How to Teach Kanji" is both an old and a new issue in the field of teaching Japanese. On the other hand, "How Kanji are Processed" has been studied in cognitive science. While such cognitive studies are applicable to kanji teaching, cooperation between cognitive studies and kanji teaching is not yet sufficient. In this paper, "Kanji Teaching" is reframed as "Support for Kanji Learning", and the aims of the paper are: 1) to introduce cognitive studies of kanji processing of non-Japanese native speakers in educational psychology, 2) to point out problems connoted in the term "Kanji Teaching", and 3) to...

  4. Collocational aspects of near-synonyms : Illustrations from a small corpus

    Backhouse, Anthony E.
    語学教育の重要な目的の一つは、学習者の第二言語のlexical compelence(母語話者と同じように語彙を自然に使用・理解できる能力)を育むことである。そのためには学習者向けに編纂された辞書が重要な役割を果たすべきことは言うまでもない。国語辞典や日本人向けの二か国語辞典と比べ、学習者用辞典には日本語語彙の意味・用法についてより多くの情報を含めなければならない。そういった情報の一つに語彙のコロケーションについての情報がある。一般的に「コロケーション」とは、ある単語が他のどのような単語といっしょに多く使用されるかということを意味するが、その厳密な定義は一様ではない。ここでは、例えば形容詞の場合はどのような名詞を修飾するのか、名詞の場合はどのような動詞の主語や目的語になるのかといった、同一の構文パターン(construction)内に現れる単語どうしの傾向を中心に考える。こういったコロケーションは語彙的意味・用法の重要な側面をなしているにもかかわらず、必ずしも国語辞書などの記述には反映されていないのが現状である。学習者の語彙教育の中心的な課題の一つに類義語の使い分けがある。類義語はそれぞれが別の単語である以上、その意味内容や使い方も異なるはずであるが、その違いは必ずしも明白に記述されていない。この小論では、二組の類義語(ねずみ色/灰色/グレー、書籍/図書/書物)を取り上げ、コーパスに基づいてそのコロケーションの傾向を比較対照し、コロケーション研究が類義語の意味・用法の追求においても有効であることを論ずる。

  5. 敗戦から現代まで、日本の文学・文化空間の変遷を記述する一つの試み

    西村, 龍一
    80年代以降の日本の現代文学のステイタスは、サブカルチャー等の出現によりそれ以前とは大きく異なってきている。これを理解するためには、文学は他メディアとの密接な関係において捉えられ、かつ現在に至る前史として、文学の社会的意味やステイタスの変貌が敗戦にまで遡って考えられなければならないだろう。本稿では留学生に日本の現代文学・文化を紹介するために行われた講義について、そうした試みとして報告する。対象時期はおおよそ3期に分けられる。第1期は敗戦から60年代後期までで、対象として荒地派(詩)、小津安二郎(映画)、三島由紀夫(小説)、大江健三郎(小説)を選んだ。第2期は60年代後期から70年代で、対象として寺山健司(演劇)、古井由吉(小説)。第3期は80年代以降で、対象としては村上春樹(小説)、宮崎駿(アニメーション)、村上龍(小説)、吉本ばなな(小説)である。また後者二人を論じる際には、それへの影響として同時代のマンガも考察の対象に含めた。

  6. 日本語母語話者は第二言語話者との会話をどのように評価するか

    小池, 真理
    本稿は、日本語第二言語話者との会話に参加した日本語母語話者が、その会話をどのように評価するかを調査した。調査は非構造化質問で始める半構造化インタビューを使用し、調査者の視点の影響を極力排除した。調査によって得られたプロトコルを分析した結果、日本語母語話者は文法、発音、談話構成など個別に分類された項目に注目するのではなく、円滑に流れるコミュニケーションを妨げるものに注目する傾向にあることがわかった。ここで、会話の流れを妨げるものとして、(1)第二言語話者の発話及びターンテイキングに関する予測、推測のしにくさに関わる要素、(2)理解や興味の程度を推測しにくくする要素、(3)会話を継続するための話題の発展が不十分なこと、が挙げられた。以上から、母語話者が第二言語話者を共に会話を進める相互補完の相手としてみなし、第二言語話者の言語表現及び表情、ジェスチャー、視線などの非言語表現を手掛かりとしてコミュニケーションを遂行していることが伺えた。つまり、(1)から(3)のような補完作業の妨げになる要因に関して会話しにくさを感じる頃向があることがわかった。

  7. 大学における留学生と日本人事務官の会話の微視的分析 : オーバーラップを手がかりに

    富田, 麻知子
    本稿では、実際のコミュニケーション場面での第二言語話者の言語使用の実態を明らかにすることを日的とし、日本のある大学の事務室で収集した留学生と事務官の自然会話を、オーバーラップ(発話の重なり)を手がかりに記述分析した。会話の微視的分析を行うため、分析手法として会話分析 Conversation Analysis の手法を用いた。今回の分析によって、相手の発話の途中で話を始めることが、会話の進行上の障害になるのではなく、話し手と聞き手の役割を同時に果たしながら会話を進行させていく方法の一つである可能性が示唆された。また、発話だけでなく言語行動全体の分析対象を通じて、L2話者であっても母語話者であっても、参加者としてお互いに協同で会話を作り上げていく実態が明らかになった。

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