Recursos de colección

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.711 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

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Mostrando recursos 1 - 4 de 4

  1. 日本語教育史研究方法論の再検討のために・その3 : 「自虐」と「自尊」のはざまで

    中村, 重穂
    Among the discourse of scholars on the historical study of Japanese language teaching, some self-tormenting opinions are found. In particular, Seki, Tani and Matsunaga insist on and deplore the low academic status of the historical study of Japanese language teaching in the field of Japanese language teaching as a foreign language. The basis of their insistence is that the historical study of Japanese language teaching has not been included in the Test Content Specification of the Japanese Language Teaching Competency Test held by JEES. On the other hand, another phenomenon is observed among these scholars' discourses that self-torment is often...
    - 21-oct-2017

  2. 留学生と日本人学生の「交流」を考える : 「ホリデーイン日高」2010活動報告

    青木, 麻衣子
    近年、キャンパスの「国際化」に伴い、大学では適切な情報の提供および共有が求められている。留学生・日本人学生の交流も、お互いをよく知り摩擦を避ける上では大変重要だと考えられるが、GPA制度の導入や授業時数確保を求める政策動向から、授業以外でそのような場を確保することが難しいのが実情である。本稿は、北海道大学国際本部留学生センターが、外国人留学生・研究員およびその家族を対象に毎年企画・実施している「ホリデーイン日高」という一泊二日の宿泊行事に、今年度(2010年度)初めて日本人学生11名にボランテイア・スタッフとして同行してもらった記録および彼・彼女らの体験談を、活動報告としてまとめたものである。留学生・日本人学生の効果的な「交流」とは何か、またそのためにどのような「きっかけ」が必要か、活動を通して考えてみたい。
    - 21-oct-2017

  3. 日本語イブニング・コース中間報告

    山下, 好孝; 本間, 淳子; 田中, 里実
    本稿は、2010年度秋学期期間(2010年10月~2011年2月)に北海道大学留学生センターにおいて実施されている「日本語イブニング・コース」の活動内容と実績についての中間報告である(10月・11月分)。日本語イブニング・コースは、北海道大学の留学生・外国人研究員およびその家族を対象とし、留学・研究生活がスムーズに遂行されるよう日本語のクラスを提供するものである。特徴としてあげられるのは、1)日本語クラスの内容を企画・実施するインストラクター(学習サポーター)が、北海道大学の学部学生・大学院生らであること、受講者は、2)まずプレ・クラスに参加してイブニング・コースのプログラムに慣れ、その後、3)インストラクターが企画したグループ・レッスンを選択するか、あるいは、4)インタビュー・タイムに参加するという形式である。またグループ・レッスン終了後にアフター・セッションとして交流を深める参加者の姿も見られる。10月と11月の二ヶ月間で、延べ参加人数は560名(受講者330名・インストラクター230名)、グループ・レッスンの実施時間数は78.5時間であった。
    - 21-oct-2017

  4. 大学校舎における学びと知識・情報のネットワーク : 北海道大学留学生センターの設計理念

    柳町, 智治
    北海道大学留学生センターの校舎は、1994年の竣工以来、北海道大学に在籍する外国人学生や研究者の日本語学習や修学生活支援の舞台となってきたが、2010年7月の学内組織改編で留学生センターが「国際本部」に組み入れられたことに伴い、2011年4月より工学部Q棟に移転することとなった。本稿では、過去16年にわたり、北大の外国人コミュニティーに多大の貢献をしてきた同校舎について、建設当時の資料等をもとに、その設計理念や建物と学びの関係を検討する。具体的には、センター建物の中央に配置された吹き抜けラウンジ、階段、個室の開口部等の開放的な平面プランが内部の「見通しの良さ」を生み出し、利用者が建物内のインフォーマル、フォーマルな知識、情報、活動のネットワークに自らを位置づけることが可能になっていたことを示す。
    - 21-oct-2017

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