Recursos de colección

Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.711 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

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  1. 2011年度 センター活動報告


  2. 中国における道内企業と地域労働市場 : 上海市の事例分析

    宮本, 謙介
    新国際分業に基づくアジア域内経済の相互依存の進展は, 各国・各地域に特有の労働市場を生起させている。小論では中国・上海市に進出した道内企業の事例分析を通して, 中国における地域労働市場の一類型を提示する。調査企業の就業構造をみれば, 正規職の分節的な内部労働市場が形成されつつ,上位の特定職では外部労働市場も併用する。人事考課は能力主義であるが, 長期勤続を評価する賃金構成で正規職の定着も図る。他面, 生産職は短勤続の非正規職への依存が強まり, 派遣工が増大している。それゆえ直接部門では, 内部労働市場の機能も限定的となる。極めて流動性の激しい生産現場にあっては,日本的経営・生産システムの「適応」も後退する。労働力の階層構成では, 上位に地元出身の都市戸籍・正規職, 中位に地元出身の農村戸籍・正規職, 下位に内陸出身の農村戸籍・非正規職という3層の序列化が特徴的であり, 階層間に労働条件や就労安定度で格差が広がっている。上海市がもつ所与の歴史的・社会経済的条件と中国独特の制度要因が接合するとき, そこには特有の地域労働市場が顕現する。アジア各国・各地の地域労働市場の特質把握を積み重ね, アジア労働市場のトータルな構造を把握することが課題となる。

  3. <総括>3.11後のエネルギー政策を考える

    町野, 和夫

  4. <第9回研究会>政策評価と電力自由化

    髙木, 真吾

  5. <第8回研究会>電力改革の課題

    宮田, 史子

  6. <第7回研究会>太陽光発電導入にむけた都市施策に関する考察

    小林, 隆史

  7. <第6回研究会>エネルギーの地産地消に向けた小さなプロジェクト

    岩井, 尚人

  8. <第5回研究会>地域通貨による電力政策の構想

    西部, 忠

  9. <第4回研究会>NPO, 政府, 企業間の戦略的協働 : 北海道グリーンファンドの事例分析

    平本, 健太

  10. <第3回研究会>電力市場の自由化を考える

    大山, 睦

  11. <第2回研究会>グリーン・イノベーションと地域経済(報告補遺)

    橋本, 努

  12. <第1回研究会>エネルギー政策の転換と再生可能エネルギーの展望

    吉田, 文和

  13. <特集論文>グリーン・イノベーション論

    橋本, 努
    本稿は「ロスト近代」という独自の時代認識から,グリーン・イノベーション(環境技術革新)と呼ばれる一連の政策を思想的に評価する試みである。「ロスト近代」の概念については,別に論じる用意がある。本稿はこの概念装置にしたがって,前半ではビジョン,後半では政策について,それぞれ論じたい。  前半で検討するのは,電力供給の長期的なビジョンである。現代のグリーン・イノベーションは,「第三次産業革命」という新たな段階において,自律分散型の性質をもつものとして位置づけられる。政策的には,「マイクロ・ジェネレーション(エネルギー供給)」や「脱中心的なエネルギー・システム」を理念としており,そのビジョンを一言で表現すれば,「自律分散型の人工市場システム」となるだろう。例えば,電力供給の自由化,送電業と発電業の分離,自然エネルギーの買取価格制度などは,このビジョンによって最もよく導かれるだろう。またそのビジョンを思想的に最もよく担保するのが,「自生化主義」である。  この思想的なビジョンを見極めつつ,後半では,政策として必要な方向性,および,地域の取り組みについて検討したい。環境税や市場プル戦略,あるいは優先接続などの政策は,自生化主義の理念によって体系的に喚起されるだろう。このビジョンを練り上げるなかで,地方自治体に期待される役割についても,一定の示唆を与えたい。

  14. <講演>地域マネジメントの実践と課題

    山重, 明

  15. <講演>産業を超えた地域のものづくり知識共有

    藤本, 隆宏

  16. <講演>スマート国民総発電所 : ネットワーク化するエネルギー

    加藤, 敏春

  17. センター長挨拶

    町野, 和夫

  18. <特集論文>最大・最悪の公害としての原発災害

    吉田, 文和
    2011 年3 月11 日に発生した福島第1原子力発電所が引き起こした原発災害を,公害論からみることによって,この問題を原因論と被害論を基礎として責任論,対策論,費用論,救済論,代替政策論から分析し,問題の広がりと解決の方向性と時間軸,課題を整理し,展望を見出すことができることを具体的に示した。

  19. 祝辞

    上野, 昌美

  20. センターへの期待

    佐伯, 浩

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