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Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (135.521 recursos)

HUSCAP (Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers) contains peer-reviewed journal articles, proceedings, educational resources and any kind of scholarly works of Hokkaido University.

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Mostrando recursos 1 - 12 de 12

  1. 鈴木敏正名誉教授について

    宮﨑, 隆志

  2. 『経済学・哲学草稿』 における人間存在論

    宮﨑, 隆志

  3. 地域と融合した住民参画型 「大学開放」 の実践と可能性 : 地方国立大学博物館の実践例から

    藤田, 久仁子
    岩手大学では,「大学開放」事業の一環として,「岩手大学ミュージアム」を開設し,研究・教育の成果を広く一般に公開している。また,展示解説を行う「ミュージアムボランティア」を配置している。このボランティアの養成にあたって,博物館の果たすべき役割や,展示している個々の資料に関する情報・資料的価値等について研修をおこなっている。  実際に活動するなかでボランティアから,大学構内にある宮沢賢治や石川啄木ゆかりの建造物などをめぐる「賢治ツアー」等のイベントを企画したいという発案や,展示に関する研究内容をより詳しく学びたい,学生や留学生と交流したい,等々の提案がなされ,それらを積極的に受け入れ,「大学開放」に住民参画する形でミュージアムの運営を行うことで大学を生涯学習の場としている。

  4. 北海道のへき地・小規模校を取り巻く現状と担い手教師の育成の課題

    川前, あゆみ

  5. 地域まちづくりのための基金を活用した社会教育的支援の可能性

    大瀬, 秀樹
    札幌市は,2008(平成20)年4 月,市民による自発的なまちづくり活動を総合的に支援するためのルールについて定めた「札幌市市民まちづくり活動促進条例」を制定・施行し,この条例に基づき,NPO,ボランティア団体,町内会・自治会等による自発的なまちづくり活動を財政的に支援する画期的な「市民まちづくり活動促進基金(愛称「さぽーとほっと基金」)」を設置した。  この基金は,単なる資金面からの支援制度でなく,支援対象となるNPO 等の基金登録から助成までに至る一連のプロセスにおいて,当該団体のリーダーの意識変化をもたらし,団体が行う活動の公共的展開を促進するという社会教育的な機能を有している。本論文では,基金における各社会教育的機能を浮き彫りにするとともに,今後のNPO セクターの発展を支援するインキュベーターとしての可能性について考える。さらには,基金に関わる職員等諸主体の力能向上についても考察する。

  6. 過疎山村の地域づくりと住民参画の展開過程 : 鳥取県智頭町の事例

    早尻, 正宏

  7. 農民的蓄積と農協

    田中, 秀樹

  8. Micro-Macro-link の教育学 : 主体形成論における方法論的本質主義について

    中俣, 保志

  9. 鈴木敏正氏の地域生涯学習計画を媒介にした主体形成論と社会教育学的可能性 : 主体の構造から協同性に向かう教育学の理念型

    玉井, 康之

  10. 〈ローカルな知〉とunlearn概念に関する考察 : 鈴木敏正 「地域創造教育」 論を手がかりとして

    朝岡, 幸彦; 酒井, 佑輔

  11. 社会教育研究の対象と方法について : 社会教育学とは何か

    鈴木, 敏正
    今日,社会教育研究の存在意義が問われている。こうした中で本稿は,憲法・教育基本法・社会教育法体制のもとでの「社会教育Social Education」の理解と戦後の実践的蓄積をふまえ,「社会教育Adult and Community Education」研究の今日的意義,その対象と方法,「社会教育学」の可能性を提起しようとした。  まずⅠで,社会教育学を「実践の学」と捉えつつ,「近現代的人格」に始まる「概念的把握」の方向を示し,Ⅱでは,「自己教育・相互教育」を本質とする「戦後社会教育」の再把握を試みる。 Ⅲで社会教育=「自己教育活動とそれを援助・組織化する実践」の視点を提示した上で,Ⅳでは,戦後の代表的な実践的遺産を整理し,Ⅴでは,地域社会教育実践の分析視点について述べる。 Ⅵでは,「社会教育としての生涯学習」の視点から,今日の社会教育の対象と方法を考察して,Ⅶで実践総括表を示し,3.11 後の展開可能性にふれる。

  12. 表紙、目次


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